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いわんやブログ

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2023年 11月 03日

ニンビン専属ドライバーはイケメン龍氏で決まり

2019年のラオス・タイ旅行では現地到着後に移動手段を確保する「遊びは現地に着いてから」
方式をけっこう採用した。パクセーやスリンでの遺跡観光なんかがそうだった。

今回のニンビン旅行でも同じように着いた早々、駅からボート乗り場、そこで待機してもらって
ホテルまで、さらに翌日にはホテルからビックドン、そこで待機してバスターミナルまで移動
するためのドライバーを確保する必要がある。
 ニンビン専属ドライバーはイケメン龍氏で決まり_c0393255_00174803.jpg
 
前にも書いたように、駅に着きゃ「ヘーイ、モーターバイク?」てな調子で“営業”で寄ってくる
だろうから、その中から人格高潔そうなドライバーを探し、価格交渉するという前提だったわけ。
もしガランとした駅で誰も寄って来なかったらどうしよう・・いや来る。きっと来る。
  
ニンビン駅に行くまでの車中、いわんやはその価格交渉についていろいろシミュレートした。
比較指標にしたのは2019年にタイで2つの遺跡を回るのに乗ったバイクタクシー。あのじっちゃんは
見学中の待機時間含めても拘束時間はせいぜい4時間くらいじゃなかったかな?それで550バーツ。
今のレートなら約2,200円(下の写真はその時のじっちゃん)。
 ニンビン専属ドライバーはイケメン龍氏で決まり_f0189467_11255253.jpg
 
    
専属ドライバーで記憶が新しいのはナーンの西野監督だ。彼のタクシーを半日チャーターした時は
1500バーツ、6000円くらいした。あの時は半日とはいえ走る距離は相当あったからなー。しかも
あれは車だ。バイクとは相場も違う。

ニンビンでいわんや希望ルートを回っても走る距離だけなら大したことないはずだ。しかしボートに
乗ってる間の待機があるし、翌日の移動もある。まぁ3,000円、50万ドンくらいになるかなぁ?と
思いながらニンビン駅に着いたいわんや。ここで「モーターバイク?」と客引きが来なかったら
計画はいきなり瓦解するわけだが・・・。
 ニンビン専属ドライバーはイケメン龍氏で決まり_c0393255_00050265.jpg
  
するとだ。さすが商売熱心なベトナム人。やっぱり来た。
いわんやがまだ駅舎を出る前、ホームのベンチで荷物を整理してる時に「タクシー?」と声を
かけてくる男がいた。見るとまだ若い。メガネかけた、かなりの二枚目。

聞くと、車でニンビンの行きたいトコに行くと言う。車かよ
「悪いヤツではなさそうだ」と思ったいわんやはとりあえず自分が2日にわたって行きたい
ルートを説明して言い値を聞いてみた。すると70万ドン。約4,200円。

直感的に「60万ドンなら妥結しよう」と思いつつ、そこは交渉ごと。一応「50万ドンでは?」と
言ってみる。50万ドンでは断られ、結局60万ドンで交渉成立。意外にスンナリ決まったなぁ。

当初想定した50万ドンよりは高いけどあれはバイクの前提。彼の場合は車だ。転倒リスクがない。
昔自分で乗ってたせいかバイクタクシーってどうしても「コケる恐怖」が拭えないんだよね。
車なら60万ドンでもいいだろ、冷房付きだし。てっきりバイクの後部座席になると思ってたけど
車で移動できるのは嬉しい。
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この二枚目ガイ。ロン氏というらしい。ロンビエン橋のロン、つまり「龍」だ。
「私の名前はドラゴンという意味だ」って言ってたから以後、記事中では彼のことを龍氏と書く
ことにする。「ニンビンにおける専属ドライバー」である龍氏との2日間にわたる付き合いが
ここから始まったわけですよ。

 


by tohoiwanya2 | 2023-11-03 21:18 | 2023.08 ベト・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by schnee_yuki88 at 2023-11-04 08:50
人格高潔なドライバー‥うん、龍氏たしかにそんな雰囲気ただよってますねえ。ドライバーさんとのツーショット自撮り?お上手ですね、自撮り棒みたいなのモノご使用とも思えないので、腕を伸ばして撮られているのでしょうか。
Commented by tohoiwanya2 at 2023-11-04 21:03
>たしかにそんな雰囲気ただよってますねえ

yukixさん:
ただよってるでしょー?初対面のガイジンである私にちょっと緊張して顔に汗かきながら
話しかけてきた時の様子を見て私も「あ、これは腹黒いヤツじゃないだろう」って気がしました。
ちなみに、自撮りは全部左腕を伸ばして撮ってます(笑)。今回はデジカメを替えたので、
裏側のモニターをコッチ向きに変えることができて、アングルが決めやすいのが助かる。


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