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2025年 12月 12日

「朝の到着」が連続するとキツいのだ

①最初の到着地ヴィエンチャンで約4時間半。
②翌日の訪問地サワンナケートじゃ約5時間。
③その翌々日に行ったターケークはややマシで約2時間。
④その翌日、タイのナコンパノムでは5時間くらいだったかなぁ。
⑤最後のバンコクじゃきっちり7時間。

これが何かと言えば、予約しといたホテルに到着したけどまだ朝だから荷物だけ預け、
着替え、チェックインできる時刻まで外を観光してた時間だ。別の言い方をするなら
「ホテルに着いてから部屋のベッドで “あー疲れた” と横になれるまで」の時間。
「朝の到着」が連続するとキツいのだ_c0393255_11415743.jpg
  
前回記事の最後に「初っ端からカラダにキツい展開」って書いたけど、ラオス滞在中
回った①〜③は全て朝到着パターン。国境越えてタイのナコンパノム行ってもまた同じ。
そしてバンコクで最後のトドメ(笑)。移動で疲れてホテルに到着してもすぐに休めず、
外を強制観光ってパターンがかくの如く連続すれば高齢者にとってキツいのは当然。
「もうちょっと遅めの時刻に到着できなかったのか、オレ」と思った。
「朝の到着」が連続するとキツいのだ_c0393255_11485260.jpg
  
確かに朝早くに移動すると到着地で時間を有効に使える。それが初めて行くトコ
だったりすると高揚感も手伝って疲労や寝不足のことなんて忘れちゃうんだよね。
去年のKLでもそうだったし、2017年のヤンゴンなんて最たるもので、ホテルに
荷物を預けたあとのヤンゴン散歩は信じられないほど楽しかった。

しかしそうやって頑張れるのは最初か、せいぜい2番目の到着地までじゃないか?
今回の旅行では③あたりまでは何とか頑張れたけど、④になるともうキツかった。
最後にバンコク着いた時の⑤なんてもう許してくれ状態(笑)。それもタイ国鉄の
寝台夜行に乗りたいというオノレの欲望を満たした結果、自業自得なんだけどさ。
「朝の到着」が連続するとキツいのだ_c0393255_11513180.jpg
 
朝到着の連続は避けたいと思ってもフライトやバス等のダイヤで大きく左右されるから
どうしようもない部分はある。オレだってヴィエンチャンからサワンナケート飛ぶのに
ラオス国営航空の昼頃の便があればそれにしたさ。でも7:45なんてオニみたいな時刻の
便しかない。となりゃ老体にムチ打って超早起きせざるを得ん。で、サワンナケートに
朝のうち着いて、ホテルに荷物を預けてチェックインまでまた強制観光・・。
「朝の到着」が連続するとキツいのだ_c0393255_11383519.jpg
 
今回の教訓としてですね、朝到着でチェックインまで休めないという状況になったら
「翌朝また早起きして移動」は避けるべきだと思った。翌朝は寝坊して休んだ方がいい。
ヴィエンチャンでは朝到着して翌日に早起き、ナコンパノムでも午前中着いて強制観光
したあと、翌日も翌々日も早起きして移動だ。これじゃ疲れて当然。

とにかく「朝到着→チェックインまで強制観光」を続けるのはキツい。
個人的に「夜の到着」は(特に初めての町では)避けたいタチで、しかもセッカチなので
何でも「早く着くに越したことはないぜ」となりがちなんだけど、少しは考えないと。
下の写真はまだ朝の6時台、やけに人が少ないバンコク・スクンビッット通りの歩道
「朝の到着」が連続するとキツいのだ_c0393255_11550114.jpg
  
お金払ってアーリーチェックインさせてもらえばいいだろって話ではあるんだけどね。
何せ貧乏性なもんでアーリーチェックインってやったことないんス、オレ(笑)。

 


by tohoiwanya2 | 2025-12-12 22:05 | 2025.10 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
Commented by Bきゅう at 2025-12-12 23:51
というか、なぜこんなハタチの若者みたいな旅程にしたの?
Commented by tohoiwanya2 at 2025-12-13 20:31
>なぜこんなハタチの若者みたいな旅程にしたの?

Bきゅうさん:
その理由を分解すれば、バスやフライトの都合が30%、国境越えみたいな面倒なことはとにかく
早くすませちゃいたいという、いわんやのセッカチさが30%、残り40%は
「せっかく行ったんだからアソコも行きたいここも見たい」っていう自業自得ってトコでしょうかねぇ。
まぁバカさ加減だけはハタチ並みの高齢者ってことですよ。


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