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2026年 02月 25日
サワンナケートの続きね。 タートインハンから戻ったあとはしばらくホテルで休んだ。 今朝は飛行機乗るためにヴィエンチャンのホテルで早朝5時起きだったいわんや。 朝到着→14時過ぎまで強制観光という今回の旅でおなじみのプロセスが済んで やっと部屋に入れたわけで、少し休まなきゃカラダがもたん。 で、そろそろ夕方。町に再出撃するか。 メコン川沿いにあるサワンナケート。ラオス側から「メコンに沈む夕日」を見なきゃ。 ヴィエンチャンじゃ昼寝して夕日に出遅れたからな。 もう自転車は返したから徒歩で聖テレサ教会のある旧市街の方にぶらぶら歩いた。 旧市街ってのはオレが勝手に決めた地名?だが(笑)。おおー・・聖テレサ教会の壁の おっきい十字架が夕日に照らされてキレイ。 ![]() 夕暮れの八百屋で今夜のオカズを買うラオスおばちゃん、売るラオスおばちゃん。 東南アジアの田舎の夕暮れって感じの風景だよなー。昼間自転車コギ回ってた時は 散漫な町って印象が強かったサワンナケートだけど、夕方になったら少しは雰囲気 出てきたじゃないか。 ![]() (たぶん)フランス植民地時代の古いコロニアル建築もこうやって夕方提灯が灯ると キレイっぽく見える。昼間見るとボロさが目立つが(笑)。 ![]() あっちが夕焼けになってるから川だな。昼間に比べるとあたりは勤め帰りや 学校帰りらしき人たちがタムロして賑やかになってきた。 ![]() おーー・・メコン川と夕日。雲がかかてるがそれはしょうがない。 メコン川に面したラオスの町に来たらやっぱこれ見たいよな。雲がなくてもうちょっと 沈む夕日がよく見えたら申し分ないんだが。 ![]() うーん・・いいねぇ。オレはいま東南アジアにいるという旅情モリモリ。 対岸はタイのムクダハンの街だ。川べりにイルミネーションが灯ってる。 川岸にもフランス植民地時代の古い建物がいくつもある。汚れて読みづらいけど これなんて壁に OFFICE D'IMMIGRATIONって書いてあるからフランス統治時代は 出入国事務所か移民局だったんだろうな。 ![]() 夕暮れのサワンナケート、メコン川畔。何となくムード出てきたぞ。 となればこの旅においては重要な「メコンを眺めながらビール飲む」儀式を実行する時だ。 さっそく屋台のオバさんからビアラオの350ml缶を購入。 ![]() ぐびぐび・・うーん・・美味い。ヴィエンチャンの時は炎天下のビール儀式でめっちゃ 暑かったけど、やっぱこういう夕暮れに飲むと気分でるね。 ![]() ヴィエンチャンと同じようにこの町でも川べりの道に沿っては露店や屋台が ぎっしり。サワンナケートでもメコン川ぞいはナイトマーケットなんだなぁ。 ビール飲み終わったところで、ラオスの夜市でも覗きに行ってみっかな。 5日後の「ウドンの夕暮れ」と違って、この時はまだ元気あったんス(笑)。
by tohoiwanya2
| 2026-02-25 20:54
| 2025.10 ラオス・タイ旅行
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