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2026年 02月 27日

夜のサワンナケートはなかなか楽しい

何もない町サワンナケート。この町の昼間の印象は「散漫な町」だった。

しかし夕方になるとだいぶムード出てきて、夜もなかなか良かった。
川沿いのナイトマーケットには露天や屋台がズラリと並んでミニ遊園地まである。
ヴィエンチャンといいココといい、暑い昼間より夜の方が圧倒的に賑わってる。
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だが到着日の夜は雨模様でねぇ・・せっかくの夜市も賑わいに水をさされた感じだし
オレ自身も天気が心配でゆっくり見てられない(笑)。そこで翌日撮った写真等も
援用してサワンナケートのナイトマーケットをご覧に入れよう。
夜のサワンナケートはなかなか楽しい_c0393255_00251347.jpg
 
ラオスの夜市で断然流行ってるのはコレ。ダーツの矢で風船を割る遊び。割った風船の
数に応じて景品がもらえるみたいで、キホン日本の射的そっくり。これ、前日にいた
ヴィエンチャンでもたくさん見たしこ、のあと行くターケークでもたくさん見た。
コルクの弾丸を打つ日本の射的よりは命中率高そう。
夜のサワンナケートはなかなか楽しい_c0393255_00242283.jpg
 
もちろん食い物屋台もワンサカ。これは焼きバナナと焼きイモか?
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タイもそうだけど、こうやって串刺しした焼き物・揚げ物のたぐいはホント人気あるね。
オレもスパンブリー時代には晩飯の多くが屋台の串焼きか串揚げだったもんなぁ。
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そしてこの・・・手前は(たぶん)トリを開いて焼いた巨大焼き鳥だろう、それはいい。
しかしその向こうにある卵の串刺しはナニ?
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実はラオスでよく見たんだよ、生卵ってことはありえないだろうから当然茹で卵だろう。
しかし茹で卵を串刺しで売る意味ってあるのか?これはターケークで撮った写真だけど、
やっぱり串刺し。白い卵はバラで売ってて茶色い卵だけ串刺しっていうのがまたナゾだ。
夜のサワンナケートはなかなか楽しい_c0393255_00181501.jpg
 
もしかしてアレかな?ムシ食いと並ぶ東南アジアの「ギャーな食い物」の代表選手、
孵化直前のアヒルの卵をヒナごと茹でて食うアレ。フィリピンやベトナムあたりじゃ
有名だけど、ラオスでもけっこう食うのかな?

でもアレが仮にそうだとしても、バラ売りせず必ず3つ串刺しにするのはなぜ?ただの
鶏卵の茹で卵だとしても串刺しにする理由がわからん。しかも串刺しされているのは必
茶色い卵。アヒルの卵って茶色いの?よくわからんことだらけ。ターケークに行く
苦行バスでも途中のバスターミナルでおばちゃんが串刺し卵売ってた。ナンなのこれ?
ご存じの方がいたら教えてほしい。
夜のサワンナケートはなかなか楽しい_c0393255_00175608.jpg
 
え?あ、サワンナケートのナイトマーケットの話でしたね(笑)。
まぁこんな感じで風船割りあり、串焼きあり、そしてナゾの串刺し卵ありで、ブラブラ
見てるだけで楽しい、ということを言いたいわけです要するに。ルアンパバーンの
夜市もすごく良かったし、ラオスって国は全体的に「昼より夜がイイ」のかも。

 

by tohoiwanya2 | 2026-02-27 21:50 | 2025.10 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)


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