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2026年 03月 23日
何もない町・サワンナケートで紹介される観光スポットってどこでも同じだ。 郊外の聖地タートインハン、街中じゃ聖テレサ教会、旧フランス植民地時代の情緒ある コロニアル建物(ボロいけど)・・・そしてなぜか存在する恐竜博物館なのである。 この町で恐竜博物館といやぁ数少ない見所の一つとされてるわけだけど、この博物館、想像を 絶してショボいらしいんだよ(笑)。高校文化祭の科学部の展示レベルなんて書かれてたり・・。 そういうの逆に興味わく。恐竜の化石には興味ないけどショボすぎる展示は見てみたい。 で、到着日に自転車であちこち回ったあと、最後にホテルに戻る前に寄ってみることにした。 激ショボ恐竜博物館、見てみようじゃないの。 ・・・しかし閉まってる。え?何で? そばを歩いてた人に「Close?」って英語で聞くとごはんを食べるジェスチャー。ははぁ~・・ 係員がメシ食ってるから閉館かよ。どんだけショボいんだ。あとで確認してみると、確かに この恐竜博物館、12時から13時までは昼休みで閉まってるようだ。 ![]() それなら13時過ぎに行きゃいいわけだな?というわけでその翌日、ブンワ湖からの帰りに 再び恐竜博物館に向かった。時刻は13時をまわってる。そこまでして見学する価値が あるのかどうかは激しく疑問だが・・(笑)。 ところがどうよ。13時過ぎなのに今日も閉まってる。定休日じゃないから単に係員の 昼飯が長引いてるってことだろう。・・ったく・・。しかしいつ戻ってくるかわからない 係員の帰りを待つ気にもなれんしねぇ。 結局2度も行ったのに、期待?の激ショボ恐竜博物館は見られずじまい。ちぇっ。 トボトボ自転車の方に戻ろうとすると、小学生くらいの男の子が珍しいガイジン、つまり いわんやのことをジッと見てる。お?両手に恐竜のフィギュア持ってるじゃん。 ![]() ってことはこの子も恐竜博物館を見に来た・・?いや、オレの想像ではこの博物館に務める 職員の息子じゃないかな。恐竜フィギュアはお父さんからもらったのかも。少年はどうやら このフィギュアが自慢でしょうがないみたいで、ガイジンのオレにもアピールしてくる。 あははは・・世界どこの国でも男の子は恐竜大好きなのだ。 ![]() 激ショボ恐竜博物館は見られなかったけど、ラオスのコドモと仲良くなったからまぁいいや。 この記事お読みの読者だって、茶色くなった恐竜のちっちゃいホネなんかより、元気一杯の ラオス少年の写真の方がいいよね(笑)。
by tohoiwanya2
| 2026-03-23 13:19
| 2025.10 ラオス・タイ旅行
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Comments(2)
へー、ほー。東南アジアなど暖かい地域だと化石とか残りにくいように思ってましたが、AIさんが言うに「ラオスでは背中に帆を持つ獣脚類「イクチオベナトール」など、アジア南部の独自の恐竜生態系が明らかになっています。」だそーです。ローカル博物館も拝見してみたいですね。
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>「イクチオベナトール」など、アジア南部の独自の恐竜生態系が
Bきゅうさん: へぇーーそ、そうだったんですか。いや私もそんな詳しいことはは知りませんでした(笑)。 この博物館は見学者もメッタにいなくて、たまに見学者が入ると係員がわざわざ付き添って 説明してくれることもあるんだとか。ま、説明されても内容はよくわかんなかったでしょうが。 |
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