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2020年 06月 29日
パクセーの時みたいにナンも予約せず、現地に着いてから手配してうまくいった とか スリンの時みたいに計画が破綻したかと思ったけど、最後はどうにかなった とかああしたい、こうしたいという旅のプランが様々な障害に遭遇しつつ、最後には 「何とかうまくいった、めでたしめでたし」という結末を常に迎えられるなら、 まことにハッピーだ。 ![]() しかし現実は甘くない。時には計画がみじめな失敗に終わることもある。 朝寝坊して乗り遅れたとか、ものすごく天気が悪かったとか、失敗原因が明確なら まだしも、なぜ失敗したのか原因がサッパリわからんということもある。 いわんやも昨年のラオス・タイ旅行で、大いなる失敗に打ちのめされた日がある。 その失敗の舞台となったのが例の5:30ケンコーイ発の列車だったのである。 今こそ、そんな早朝の超ローカル線に乗ってナニをしたかったかを説明しよう。それは途中にあるパーサック・チョンラシットダムの、ダム湖の中を突っ切る 高架線路からの絶景を見たかったからに他ならない。 ![]() ・・・って言われてもわかんないよね(笑)。 詳しく説明すると長くなるけど、まぁ日本の例でたとえれば、天竜浜名湖鉄道に乗って 浜名湖を見たいがために、東海道線で東京に戻る途中、わざわざマイナーな新所原の町に 泊ったようなもん・・・とでも言えばいいかなぁ。 とにかく、その絶景っていうのがホントに絶景なんだよ。 「タイ国鉄随一の絶景」という人もいるくらいの絶景。どのくらい絶景かというと、 このくらい絶景なのだ(下の写真はタイ国鉄サイトのもの)。 ![]() どこまでも広がるダム湖、果てしなく続く線路・・・うーん、確かに絶景。 こんな場所、日本でもあんまりないよねぇ。これはちょっと見たくなるでしょ? このローカル線に乗って、拝見させていただこうではないか。 ・・・なんて簡単に言うけど、このプランを実行するのは簡単ではない。 何せ相手は3本/日しかないローカル線。ダム湖の眺望を楽しみ、途中の駅で降りて 逆方向の列車に乗ってケンコーイに戻るっていう単純な行程を組むのが難しくて、 考えに考えた末、以下のようなスケジュールにしたのだ。 その駅で2時間、反対側の列車を待つために暇つぶし、ついでにどこかで朝メシ食おう。 反対側の列車でタラート・ラムナライ発9:06→またダム湖→ケンコーイ着10:40。 この計画が成功すれば11時前には決着がついちゃう。そうすればあとは宿に荷物を 取りに行き、再びケンコーイから12:28のバンコク行きに乗れる。日が高いうちに バンコク入りし、夕方にはもうホテルでゆっくりしていられる。完璧すぎるプランだ。 最初のローカル線往復が「成功すれば」という条件付きだけどね。 だが敵はタイ国鉄。遅れる可能性がある。運休って可能性も考えておかねば。 万一、田舎の果てのラムナライに着いた後に何かの理由で運休されたら、いわんやは 永久に日本に帰れないかも。旅も後半で疲れてるはずだから早起きできるかどうかも 自信なかったし、不安要素はいろいろあったのだ。 ![]() しかしいわんやはやったの。真っ暗なうちに早起きし、超ドローカル線に乗ったの。 しかも列車は定刻通りに走ってくれたの。計画はプラン通りに遂行されたの。・・にもかかわらず、計画は見事に失敗したのである(笑)。不思議でしょ? どういう顛末だったのか、次回から詳細に書いていきますからね。 #
by tohoiwanya2
| 2020-06-29 00:08
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 06月 27日
ローカル線の話の前にケンコーイで泊まった宿のことを書いておこう。 あの一本道を先に紹介しておいた方が後の話が書きやすい。ケンコーイで泊まった宿は ホテルじゃなくて、ドライブイン・・モーテル・・あるいはバンガローというべきか。Me and Tree Villa 朝5時半発の列車に乗りたいから絶対に駅の近くに泊まる必要があったわけだけど、 ケンコーイって駅近くにホテルが全然ない。仕方なく範囲を広げて、やっと2軒だけ発見。 それでも駅までは十数分は歩かにゃならん距離なんだが。 しかもその2軒っていうのがどっちもモーテルっぽかったんだよ。 でもそういうトコしかない以上、しょうがない。で、バンガロー形式のココを予約した。 各戸駐車場つきで値段は1泊900バーツ(約3000円ちょい)。 立地・利便性☆☆☆☆☆ ケンコーイ駅から、何もない田舎一本道をひたすら10数分歩いた先にある。 この道が翌早朝、いわんやを恐怖に陥れることになる。 ![]() 駅から数分程度のところに缶ビールや食い物を調達できる雑貨店があったけど、そこを最後に 宿までは約10分人通りもメッタにない、時々車やバイクが通るだけのさびしい一本道。アレを 歩くのは昼間でもダルかったけど、夜はもはや完全に危険。到底お勧めできる立地ではない。 そんな一本道を歩いた先にこういう看板が出ている。これが宿なのだ。 ![]() 部屋★★★★★ バンガロー形式だから部屋やベッドは広かった。一人で泊るにはもったいないくらい。 わりと新しく出来た施設だと思われる。いわんやは16号棟。 ![]() ![]() トイレ&シャワーはこんな感じ。ペーパーホルダー付きで、しかも高圧ホース付き。 トイレに関してもバンコクで泊ったイモホテルなんかよりよっぽど快適で設備もマトモ。 wifiも問題なく使えたし、部屋や設備に関しちゃ文句ないよホント。 ![]() 食事★☆☆☆☆ モーテルだからレストラン設備なんてなく、近くにメシを食える店もない。 従って外で食い物を調達し、部屋で食うしかない。 ![]() 写真を見てわかるように部屋ン中には冷蔵庫もあるし、電気ポットもあってコーヒーやカップ麺も 飲み食い可能。何とかはなるよ。何とかはね。しかし基本は「車で来る人」を前提にした施設だよな。 従業員対応★★★★★ これは良かった。っていうか、従業員の娘サンがとてもイイ子だったのだ(笑)。 いわんやが駅からゴロゴロをひきずって汗ダクで着くと、フロントには誰もいない。呼び鈴もない。 誰かいないの?と思ってると、10歳くらいの女の子がトコトコ入ってきた。 ![]() 彼女はそこに巨大なガイジンのお客さんがいるのを見てすぐスマホを取り出し、何か話した。 てっきりお母さんを呼んだのか・・と思ったら違う。翻訳ソフトにしゃべってたんだな。 「お母さんを呼んできます、待ってて下さい」という英語をイ課長に見せ、パタパタと自分で お母さんを呼びに行った。子供なのに対応が冷静かつ適確だ。 やがてお母さんが「ごめんなさい、留守にして」とか何とか(たぶん)言いながら来て 宿泊手続き。その間さっきの女の子はおとなしく、しかしガイジンに対する興味を隠そうとせず ジッといわんやを観察してる。賢そうな子だなぁ・・と思っていわんやも彼女を見る。二人の間に “トモダチ電波”が通いはじめる。ここはヤンゴンか(笑)。 手続きが終わったところで親子の写真を撮らせてほしいとお願いしてみた。 ここでもほら、女の子はテレもせずまっすぐいわんやの方を見てるでしょ?お互い“電波”を 感じあったから、すでに何となく仲良しなの。この子は聡明な子に違いないよ。 ![]() こんなイイ子(と、そのお母さん)がいる以上、当然従業員対応は★5つだ(笑)。 え?コドモはホテル評価とカンケーない?いいじゃねぇかよ! というわけで、早朝の列車に乗るという特殊事情でもない限り、フツーなら絶対に利用しない 特殊な宿。普通のホテル評価とはだいぶ性格も違ってくる。しかし駅周辺にホテルが全然ない ケンコーイから朝5時半の列車に乗ろうと思えば、ここか、あともう1軒くらいしかないの。 駅からの距離はどっちも似たようなもんで、値段はここの方が安かった。 ただ、とにかくあの一本道が問題。5時半の列車に乗るために、未明の真っ暗なあの道を 野犬に吠えたてられ、狂犬病の恐怖におびえながら早足で通り抜けるのはコワすぎました。 その辺に関しては近々詳しく書くけど、あーもうほんとコワかった。 #
by tohoiwanya2
| 2020-06-27 00:15
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 06月 25日
前回記事で「明日は早起き、さぁ寝よう」って書いたけど、もちろんケンコーイに着いて いきなり寝たわけではない。夕方までの間に町をちょっと歩いてみた。 しかし町にコレといった観光物件なんてない。この町目指して来る外国人旅行者なんて ほぼ皆無のはず。いわんやにしたって明朝5時半の列車に乗ることが目的で降りたわけで 町の観光は完全に「ついで観光」。それでも事前に調べて以下の二つに行ってみた。①ワット・ケンコーイ ワットっつうからにはお寺だ。タイはどの町にも必ず一つはお寺がある。 しかしワット・ケンコーイには日本人にとってちょっと特別なものがある。それはこれ。 ![]() 日本からタイに移民した人たちの慰霊碑。下にいろいろ書いてある。 ![]() ケンコーイのことは「ゲンコイ」って表記してるね。発音が微妙なんだよ。これによると、 最初は農業でヒト旗あげようとしたけどうまくいかず、バンコク~コラート間の鉄道建設に従事。 しかしマラリア等で17人もが亡くなったらしい。19世紀末の話だ。 バンコク~コラート(ナコンラチャシマ)間って、タイで最初の鉄道路線だったはず。 タイ初の鉄道路線建設のために命を落とした日本人が大勢いるわけだ。今でもタイの日本人会は お坊さんを呼んでここで毎年法要を行ってるらしい。タイの発展に尽くして命を落とした 日本の先人を偲んでいわんやもお参りさせていただきました。 ![]() ②ケンコーイ市場 いわんやの大好物である東南アジアの市場。ワット・ケンコーイのすぐそばにある。 ![]() 腹が減ってたけど、ここで生鮮食品を買うわけにはいかない。タイラーメンの屋台でも あれば飛び込んだだろうけど、そういうのはなくて、完全な食材市場って感じだ。 ![]() ![]() とりあえず汗かいて喉渇いたし、ビタミン補給のためにパイナップル食うか。 パイナップル屋のおばちゃんから一袋買った。50バーツだったと思う。 ![]() せっかく買ったんだから、おばちゃんの写真撮らせてもらうか。 カメラを出して「ターイループ、ダイマイ?(しゃしん よいですか?)」と聞いて 撮らせてもらった。 ![]() おばちゃんが笑いながら「びゅーてぃふぉー?」って英語で聞いてきた。 いわんやがうなずいて「いえす、びゅーてぃふぉー」って応じると、おばちゃん本人はもとより、 周囲の店のおカミさんたちまで一斉に大笑いだ。イーサーンの旅では田舎の人たちとのこういう ちょっとした触れ合いが楽しくてしょうがなかったなぁ。 しかしケンコーイで観光したのはこの2か所だけ。宿がある駅の反対側は何もないから 食い物と缶ビールだけ途中の雑貨屋で調達して、延々歩いてホテルに戻るだけ。一体こんな 何もない町から早朝5時半発の超ローカル線に乗って、いわんやは何をしようというのか?? (ヲイ、前回記事と同じエンディングじゃねぇか!ナメてんのかテメェッ!!) #
by tohoiwanya2
| 2020-06-25 00:03
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 06月 23日
いわんやがケンコーイに来た理由。 それを説明するには、ケンコーイという駅の位置づけから説明を始める必要がある。 ここから北に向かうブアヤイ線、さらに南に向かうナントカ線っていう二つのローカル線が 分かれるのだ。タイ国鉄は路線が分岐する手前の駅にジャンクションって名がつくけど ここはX字型に路線が分岐するジャンクションってことになる。だから駅の看板もこんな感じ。 ![]() いわんやはですね、この北に分かれるローカル線というのに乗りたかったわけ。 そのローカル線の本数は異常に少ない。一日3本。こんな超過疎路線に乗るとなると ブラッと行って「次の列車に乗る」なんて不可能。 で、いろいろ考えた結果、朝5時半の始発列車に乗ろうという結論に至った。 そんな時間に駅に行かなきゃいけないとなると、なるべく駅近くの宿に泊まり、かつ、 ものすごく早起きする必要がある。いわんやがケンコーイで降り、一泊した理由というのは まさにコレだったのである。 でもケンコーイって駅はなかなか旅情を誘う駅だったね。 いろいろ路線が分岐するジャンクションの駅だから、線路の数がやたらに多くて 操車場みたいになってる。到着して、どうやって駅の反対側(宿はそっちにある)に 行きゃいいのか、けっこう一生懸命調べた。 ![]() 地図や写真で確認すると長い跨線橋があったので、最初はそれを使った。 重い荷物持って階段上り下りするのは面倒だったけどしゃあない。しかし、何度か この跨線橋を横断してるうちに、もっといいルートがあることを発見した。 ![]() それは駅構内の線路を突っ切っていく平地ルート。こっちの方が早くてラクだ。 最後にゴロゴロをひきずってバンコク行き列車に乗る時もここを通った。地元の人たちも 当然のようにコッチをあるいてて、跨線橋はほとんど使われてなかったね。 ![]() でもこの跨線橋からの景色は好きだったな。遠くの方にけっこう高い山並みが見える。 コラートからここに来る列車が通ったクネクネ山越え区間はあの辺だったんだな。 ![]() さて、明日は超早起き。まだ暗いうちにこの駅から列車に乗らなきゃ。 雑貨屋でカップ麺と缶ビール買って、食って飲んで、早寝しなきゃ。 しかしだ。この記事での説明はまだ十分ではない。 「5時半発のローカル線に乗りたかったからケンコーイに1泊した」のはわかったけど、 そんなローカル線に乗って、いわんやは一体ナニをしたいのか?? (疑問形のエンディングは次回に引っ張るシルシ) #
by tohoiwanya2
| 2020-06-23 00:06
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 06月 21日
さてだ。それでは昨年のタイ・ラオス旅行ネタをチャンと書こう。 といっても、どこまで書いたかもう誰も覚えてないよな(笑)。旧ブログのこんな記事を ご記憶だろうか?タイ軍のグリーンベレーとおぼしき軍人サンとツーショットを撮った話。 本日はその軍人サンとツーショット写真を撮ったタノンチラ駅からケンコーイまでの タイ国鉄の旅。順調なら9:58発、12:27到着の予定だった。 しかし列車が来たのは11時半。すでに1.5時間遅れてるからケンコーイ到着は早くて14時頃だ。 しかも指定席が売り切れで、切符は3等車自由席。「タイ国鉄は3等車が楽しい」ということは 前回乗車で認識していたけど、自由席ぃ〜?座れないんじゃないか?という不安が高まる。 列車到着直前、親切な駅員が「なるべく後ろに乗れ、もっとそっち」って教えてくれたから 最後尾車両に乗った。だがそれでもこの混みよう。座るどころの騒ぎじゃない。 3等車だから冷房もナシ。しょうがねぇ。少し落ち着いたらゴロゴロの上に尻でも乗せるか。 ![]() タノンチラ駅の次はナコンラチャシマ駅。ここで長く停車した。 窓の外を見るとホースで何か注入してる。まるでガソリンスタンド・・ ![]() ・・・あ、そうか。ディーゼル列車だから燃料の軽油を補給してるわけだ。 列車の給油風景なんて日本じゃ見たことない。 しばらくしたらタイのおっさんが「こっちに来い」と言っていわんやの腕を引っ張る。 え?ドコ連れてくの?と思ってると、一番後ろのドン詰まりの席に座らせてくれた。 どの列車でも最後尾ドン詰まり席は「タイ国鉄スタッフ席」と決まってるみたいで、 下の写真みたいに通常はヒモで看板が吊り下げられてる。「ここから先は関係者席」なわけ。 でもガイジンだから特別に関係者席に座らせてくれたんだよ。ホトケの如く慈悲深いタイ国鉄スタッフの親切。ありがとう~~!!(ちなみに、この席にはいわんや以外にも 一般乗客が数人座らせてもらってた) ![]() 席は最後尾の一番隅っこ。窓はあるけど鉄の柵つき。体勢は限定されるが、それでも ケンコーイまで立ってることを思えば大ラッキーだ。発車OKのグリーンフラッグも 乗務員がこの最後尾の窓から振るわけ。 ![]() 護送される囚人のような視点でタイ国鉄の旅は続く(笑)。 コラートを過ぎてしばらくの間はこんな感じで平坦な区間が続く。 ![]() だがしばらく行くと山越え区間に入って急カーブが多くなる。 がんばれ、おんぼろディーゼル列車。いわんやもがんばって鉄格子から腕だけ出して 撮影しちゃうぜ。 ![]() 座る位置の関係上、進行方向右側しか見られないからそっちばっかり写真を撮ってた。 すると隣にいたタイ国鉄スタッフがいわんやの肩をトントン叩いて、反対側を指さす。 お、湖がある。いい景色のところだっていうのをわざわざガイジンに教えてくれたのだ。 ああ何て親切なタイ国鉄スタッフ・・・。 ![]() 途中の駅で長~~~い停車があった。扉が開かないから停車駅ではない。 最初は故障かと思ったけど、どうやら逆方向列車の通過を待ってるっぽい。単線だから こういう「すれ違いポイント」があるわけだな。でも逆方向列車ってのが一向に来ない。 これがむなしく停車中の写真。窓の向こうにトイレが写ってることにご留意いただきたい。 ![]() トツゼンどこかのおばさんがタイ語で何か叫び、ガタガタと扉を無理にコジ開け、 列車から降りてしまった。な、ナニゴト?!車内のタイ人に動揺が走る。どうやら 「まだ発車しないんだったらトイレ行かせて!」って叫んで降りちゃったみたいなんだ。 ひーーそれって無謀では・・。 ![]() 驚くべきことに、オバちゃんに続いてさらに数人の乗客が列車を飛び降りトイレに走る。 もうめちゃくちゃ。その間に反対側列車が来たらドウすんのさ!だが幸いなことに反対側の 列車はしばらく来ず、トイレ客は全員車内に戻ったようだ。その後やっと反対側列車が通過し、 我らが列車は平和に運行再開。一時はめちゃくちゃになったかと思ったけど、最後は何事も なかったように収束するところが魔法のようだ。 こんな険しい山岳地帯は非常に新鮮だ。 ![]() もう一度言うが、オレは別に囚人護送列車に乗せられたのではない。 ![]() 山越え区間が終わって平地っぽくなったな、と思ったらやっとケンコーイ到着。本来なら 立ち続けの移動になったはずが、座らせてもらえて助かった。ありがとうタイ国鉄スタッフ。 ![]() 14時はとっくに過ぎてたはずで、たぶん定刻より1h40mくらい遅れての到着。 いや疲れた。しかしタイ国鉄3等車の旅は今回も相変わらずメチャ楽しかった。この頃には 「タイ国鉄の3等車サイコー!」くらいの気分になってしまっていたいわんやなのである。 #
by tohoiwanya2
| 2020-06-21 00:03
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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