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2020年 05月 16日
ラオスネタはちょっとお休みして府中ネタいくか。 ステイ・ホーム、家にいよう、せめて散歩に出かけようシリーズ。正確に言うと 本日は散歩ではなく自転車でGoだったのだが。 目的地は多摩霊園。ここはウチから歩いて行こうとするとちょっと時間がかかるから、 機動力(チャリンコ)に頼るのである。 ![]() 多摩霊園には個別のお墓もワンサカあるけど合葬施設もあって、そこにはトホ妻の両親、 いわんやの義父・義母が眠っている。まずはそこにお参り。 合葬施設って、毎日何人もの人がお参りに来るから、いつ来ても必ずキレイな花があるし、 みんなが寄付してくれたお線香もロウソクもマッチもある。花屋さんでお線香や花買ったり 桶や柄杓を借りる必要もない(合葬施設には水かけない)。 義父・義母のお墓参りを済ませ、さて、今日は「著名人墓めぐり」してみようか。 霊園管理事務所に行ってA3版の霊園案内図をもらう。とにかくものすげー広大な霊園だ。 調べてみると、いわんや家の墓がある谷中霊園の面積が102,537㎡なのに対し、多摩霊園は 1,280,237㎡・・・・ひーッ!12倍以上あるやん。こらブッたまげた。 ![]() 地図の裏に多摩霊園に眠る著名人のリストが。これもまたすげー人数だ。ザッと見ても 知ってる名前がけっこうある。 ![]() とりあえず管理事務所に近い7区の「特」というところに行ってみよう。 なにせ「特」だから、ここはセレブ用。超エラい軍人さんの、超立派なお墓が2つある。 その一つが東郷平八郎の墓。日露戦争におけるの英雄、っつうかほとんど「軍神」。 てっきり東郷さんのお墓は東郷神社にあると思ってたけど、多摩霊園にあるんだねぇ。 ![]() その隣はご存知山本五十六のお墓。1943年4月18日に南方で搭乗機が撃墜されて戦死。 ![]() ![]() この二人は有名だし、いわんやも「坂の上の雲」は読んで東郷のことも少しは知ってる。 しかし個人的な思い入れは当然ない。霊園案内裏面の、すごい数の著名人墓リストを見て 「他にどこ行こうかな・・?」と考えてたら、ある人の名前が目に・・お?この人には 思い入れたっぷりあるぞ。よし、ソコ行ってみようってんで26区を目指した。 何せ広大な霊園だから26区まで行くのもしばらく自転車こぐ。 やっと着いたら「側」の番号を確認するけど、地図には「番」までは載ってないので、 順ぐりに確認して歩く。お、これか。 ![]() この平井家のお墓に本名平井太郎、筆名江戸川乱歩が眠っている。 江戸川乱歩といえば、いわんやが小~中学生時代にドップリ浸かった作家の一人。 コナン・ドイルではなく乱歩だったの。単に「面白くて何度も読んだ」ってだけじゃなく 後年のいわんやの文章作法にも江戸川乱歩の影響がないとは言えない。 さて読者諸君、探偵小説というものの性質に通暁せられる諸君は、お話は決してこれきりで 終わらぬことを百もご承知であろう。いかにもそのとおりである(『心理試験』の一節)。 なんて、こんな「乱歩節」。いわんやもブログでよく読者に向かって話しかけるけど、 こういうところ、我ながら乱歩の影響をちょっと感じる(笑)。 墓誌がある。うわー、江戸川乱歩の戒名って「幻城乱歩居士」なんだ。これはまた何と あることを知ってる人ならみんなそう思うはずだ。「それらしい」戒名であろうか。「幻影城」っていうのが江戸川乱歩の有名な評論集で ![]() お墓には「平井家」としか書かれてないけど、ワキにこんな石碑も建ってる。 日本推理小説のパイオニアだからねえ。花もお線香も持ってなかったけど、江戸川乱歩に 多大な影響を受けた読者の一人として、お墓参りさせていただきました。 ![]() この日はこれで帰ってきた。でもここには「あの人のお墓があるならお参りしたいな」と 思わせる人がまだたーくさん眠ってらっしゃるから、多摩霊園お墓参りシリーズは間違いなく 続編があると思われますです、はい。 どこにも旅行できず、府中散歩シリーズだってそうそうネタが続かない・・と思ってたけど、 ここに来さえすれば、しばらく府中ネタには困らないかも(笑)。 #
by tohoiwanya2
| 2020-05-16 23:19
| さんぽ 2020
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2020年 05月 14日
前回記事最後で、パクセーに到着して翌日のバスを予約し終わった時のいわんやは すごく空腹だったと書いた。この時を含めて、パクセーでホテル朝食以外の外メシを 食う機会はぜんぶで4回あったわけで・・ ①ヴィンエチャンからパクセーに到着し、ワットプー見学して帰ってきた後の遅い昼飯 ②その日の晩メシ③コーンパペンの滝を見てシーパンドンから戻ってきた後の遅い昼飯 ④その日の晩メシ いまは③にあたるわけだけど、実を言うといわんやは①~④のメシをぜーんぶ同じ レストランで食った。とにかくこの店がホテルに一番近かったんだよね。 特に①とか③の時みたいに、くたびれて、腹減って、ノド乾いてるなんて時はとりあえず近い店に飛び込んで早く腹を満たしたいという本能が優先される。 何しろこの店以外じゃメシ食ってないわけだからまさにいわんや御用達レストラン。 せっかくだからこの店で食ったものを①~④の順にご紹介しよう。 起きてからほとんど何も食わず超腹ペコだった①ではガパオライスを食った(←卵信仰)。 挽肉よりも野菜の方が多いこのバジル炒めは美味しかったけど、あまりに空腹だったから むさぼり食うだけで、実のところゆっくり味わってない(笑)。ガパオライス2.5万キープ、 ビアラオ1万キープ。両方で420円くらってところかな。 ![]() ②ではラープにしてみた。ヴエンチャンでビーフ食ったからここではチキン・ラープ。 おカミさんが「HOT、OK?」って聞くからウンとうなづいて出てきたのがコレ。 ![]() ヴィエンチャンのラープ同様、汗びっしょりになるくらい辛スッパイかと思いきや、 そんなに辛くなかった。もちろん蒸したモチ米・カオニャオも一緒に。ラープ2.5万キープ、 カオニャオ5,000キープ、ビアラオ1万キープ。 そして前回記事の続きにあたる③だ。この時も超空腹。店を探すのも面倒だから、結局 一番近いこの店に飛び込む。食ったのはフランスパンサンドイッチで、具はチキン。 ![]() これ美味しかったなぁ。チキンがしっかり味をつけて炒めてある。しかもパンは 皮パリのフランスパン。ヴィエンチャンのサンドイッチと並んで美味しかった。 サンドイッチ1.5万キープ、ビアラオ1万キープ。そしてパクセー最後のメシ④。最後くらいは別の店で食おうと思ったんだけど、 雨が降ってきたから結局またココ(笑)。涼しい夜だったから久しぶりにヌードルが 食いたくなって頼んだのがこれ。 ![]() 普通の麺じゃない。筒状の、マカロニ風の麺だ・・ペンネみたいな感じ。 これがまた美味しくてねぇ。これもガツガツと食ってしまいました。ペンネヌードル?が 2.5万キープでビアラオが1万キープ。「命の水」は常に欠かさない。 ![]() この店、2018年のスコータイの食堂みたいに、夜行くと天井にヤモリがいっぱい。 一人で料理を待つ間も退屈しないようになってるのだ(笑)。 ![]() この大変グッドなレストラン。たぶんスアン・マイ・レストランって読むんだろう。 この店に毎日通ってた時は知らなかったけど、「地球の歩き方」がこの店のことを パクセーお勧めレストランの一つとして紹介してるんだよね。あの店なら確かに お勧めに値するといわんやも思う。 ![]() メシといえばここでしか食ってないんだから、店の女のコに顔を覚えられて 「あ、あのヒトまた来た」って感じで笑われた。2泊しかしてないパクセーだけど、 ここは「行きつけの店」と言っても全然大げさじゃないのだ。 ![]() メニューは豊富だし、値段は高くない。パクセーに行く人には(あまりいないだろうが)、 地球の歩き方と共にいわんやも絶大な自信をもってお勧めするレストランです、はい。 #
by tohoiwanya2
| 2020-05-14 23:55
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 05月 12日
さて、シーパンドンにおける最大のお目当てだった滝はたっぷり見た。 あとはさっきのトゥクトゥクでナカサンに戻り、ミニバスに乗り換えてパクセーに戻るだけ。 しかし明日のウボン行き国境越えバスチケットを予約するには旅行代理店が開いてるうちに パクセーに戻らなければ・・間に合うか?移動の多い旅は常に心配ゴトが絶えない。 ま、とりあえずナカサンまでは問題ないよな、と思って駐車場に戻ってみるといきなり 大ピンチ。駐車場にさっきのトゥクトゥクがいないではないか!ええ?何で?どして? まさかいわんやを置いて帰っちゃったの?! 一瞬途方に暮れ、まさかと気を取り直してあたりを歩き回ると、ちょっと離れた原っぱに さっきのオジサンとお嬢ちゃん発見。いわんやが戻るまでの間、トゥクトゥクでちょっと そこらをドライブして子供を遊ばせてたわけか。あーおどかすなよもう・・。 いわんやを見つけると笑いながら戻ってきて、再びナカサン船着き場まで快走。 行きはオジサンの背中だったけど、帰りは前に乗せてもらってお嬢ちゃんゴキゲン。 ![]() 国道を疾走し、例の超悪路を超低速で大揺れしながら再び通り抜け、無事到着。 オジサンはちゃんといわんやのこの先の旅程を心得てて、パクセー行きのミニバスが 出る場所でおろしてくれた。ありがとう。お金は2日前にコーン島で払ったから ここでは御礼を言って別れるだけ。かわいいお嬢ちゃん、ばいばい。 ![]() 上の写真を撮ったのがたぶん11時頃。ミニバス乗り場にいたオバサンにパクセー行きの 発車時刻を聞くと11時半だと。まだ30分ある。のんびり田舎国ラオスの田舎町ナカサンを ぶらついてみる。のどかな田舎町としか表現しようのない町だ。 ![]() ひい、トリ屋かい?生きたまま運んでるよ。想像するに、冷蔵設備が少ないから 肉にして運ぶより生きたまま運ぶ方が鮮度維持には好都合なのかも。 ![]() 暑いからアイスを食った。色の感じからパイナップル・アイスかと思って買ったら ドリアン・アイスときやがった。ドリアン・アイスってミャンマーでも食ったけど、 あんまり美味しくない。ドリアンとかメロンとか柿とか、ああいう「ガス系」の 果物って好きじゃないんだよいわんやは。東南アジアで生ドリアンってまだ食ったこと ないけど、たぶんムリして食う必要はあるまい。 ![]() てな具合にチンタラ時間をつぶしてるうちにミニバスの出発時間が来た。 コーン島ゲストハウスのボスが手配してくれた手書きの予約確認書を再び見せると、 引き換えに別の手書きのこんな紙をくれた。どういう意味があるのかは不明(笑)。 ![]() 驚くべきことに乗客はいわんや一人だけ。たった一人運ぶためにワゴン車走らせるなんて 採算とれるのかい?しかしこれはオレの責任ではない。 パクセーまで約3時間。ということは、パクセー到着予定時間は2時半~3時頃か。 これなら代理店が開いてるうちに戻って、明日の国境越えバス予約も間に合いそうだ。 ![]() 3時間の車の旅は何となく「秘境から現実に戻る、切り替えの旅」みたいだったね。 そして予定通り3時前に車はパクセーに到着。すぐホテルに行き、例のお姉さんがいる 1階の旅行代理店に飛び込み、明日のウボン行き国境超えバスの予約。やれやれ・・ これで旅はつながった。明日の昼にはもうタイかぁ・・・。 パクセーまで来ると、今日の午前中は秘境の巨大滝を見ていたことが夢のようだ。 さすがにパクセーの町には水牛なんて歩いてない(笑)。「秘境の2泊3日」が終わり、 また切符手配やらバスの時間やら心配しながらの旅が始まるんだなぁ・・・。 さすがにくたびれたし、何より腹が減った。とりあえず何か食って、そのあとはのんびり 疲労回復のためにマッサージ屋でも捜すとすっかな・・。誰もいない秘境から、多少は 人がいる地方都市に戻ってきて、いささか気が抜けたいわんやなのでありました。 #
by tohoiwanya2
| 2020-05-12 22:57
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 05月 10日
さぁついに来ましたよコーンパペンの滝。 フランス秘境鉄道の野望を砕いたメコン川(たぶん)最大の難所、最大の滝。 ここもソムパミットやコーンパソイの滝同様、落差は大したことない。 しかしその迫力はさすがだ。今回シーパンドンに来た動機の一つが「8月の雨季に コーンパペンの滝を見たい」だったからねぇ・・やっぱ観瀑は雨季に限るぜ。うきき。 ![]() これだけの観光名所なのにいわんやしかいない。シーパンドンじゃどこ行っても 「誰もいない」って場所ばっかりだったけど(笑)、ゆっくり見られるから嬉しい。 ソムパミットもかなり広大だったけど、ここは輪をかけて広大な滝だ。 今見てる滝だけじゃなく、向こうにもその先にも滝がある。滝の一大コンプレックス。 あっちの滝もすげー迫力ありそうだけど、見に行く方法がないよな。 ![]() 階段を下りて滝壺のあたりに近づいてみる。 落差の少ないコーンパペンの滝も、この位置までくると目の高さが「落ち口」の 水面より低くなる。この時の滝の感じはスゴかったね。 ![]() 普通に上の方から見るとこんな感じで、“落ちる前”の川の水面とか、そこから顔を出す 草の茂みも見える。広~い川があそこんトコまでは「平ら」に流れて来て、あそこから 滝が始まってるってことがわかる。 ![]() しかしこの位置からだと滝の「落ち口」の向こうは何も見えない。空だけ。 水の壁がいきなり滝になってるような感じで、こうやってちょっと望遠で撮ると まるで巨大な波だ。吸い込まれるような迫力。こういうのは幅の広~~~い コーンパペンの滝ならではの感覚だろうな。 ![]() ブッたまげるのは、こんなすさまじい大瀑布の近くで川魚の漁をしてることだよ。 ウソだろヲイ、何もここで魚獲らんでも・・ヘタしたら流されて溺れて、テメエが 魚のエサになっちゃぜ?と思うけど、一説によるとこの辺で獲れた魚は激流を泳いで 身が引き締まって美味しいんだとか。 ![]() 巨大な滝とそこで魚を獲る数人の漁師、そんな光景を見てる観光客はいわんやだけ。 有名な観光名所なのに自分以外に観光客が一人もいないと、とんでもない秘境の奥地に 来たような気分になっちゃう。あーーー・・・気分がイイ。 ![]() いやー・・・広大な滝の音と迫力にしばし陶然となってしまいましたですね。 そのうち、他の観光客も来はじめた。こうなると滝をバックにした撮影スポットは 順番待ち状態になること確実だ。そろそろ駐車場に戻るとするか。いわんやはこの日の コーンパペン観瀑台の一番乗り観光客だったのかもしれない。 帰る途中、こんな看板があった。 この世にはWorld Waterfall Databaseってのがあるそうで、この滝データベースが 世界の滝の「滝幅」部門第1位はコーンパペンの滝と認定してるのだ。どんなもんでい。 ![]() ちなみに「落差」部門での世界一はギアナ高地の有名なエンジェル・フォール。調べたら 979mあるらしい。いかに観瀑ジジイといえども、これは見に行けないだろうな(笑)。 ![]() 滝幅が10kmっていうからには、前に見せたこの画像の1~5の滝グループを一つの滝として とらえてるのは明らかだ。ちょうど10kmくらいある。ってことはだよ?オレが2泊した コーン島その他の島々は「滝の中にある岩」と同じ扱いってことかい(笑)。 ![]() 見に行きたいけど、場所が不便だからなぁ・・とずっと思ってたコーンパペンの滝。 10kmに及ぶ世界一の幅を誇る滝の中の岩(笑)に2泊した秘境・シーパンドンでの 最後の観光活動はこうして無事成功裡に幕を閉じたのでした。 めでたし めでたし。 #
by tohoiwanya2
| 2020-05-10 23:10
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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2020年 05月 08日
さて、動物写真シリーズは終えて、ラオスネタを続けよう。 これまで書いてきたコーン島ネタはぜんぶ到着した日と2日目の話。2泊めの夜が明けた 最後の3日めは最大のお目当て、コーンパペンの滝を見に行く日だ。 今日はまずボートでコーン島(Don Khon)を出発、ナカサン(Nakasong)船着き場から トゥクトゥクで滝を見に行き、再びトゥクトゥクでナカサンに戻り、次はパクセー行きの ミニバスに乗り換え、パクセー着いたらすぐに明日のラオス⇒タイ国境越えバスを予約せにゃ。 すげー忙しい一日だがうまくいくかね?(下の地図、右下にあるのがコーンパペンの滝だが Don Phaphengって・・これじゃ「パペン島」って意味になっちゃう。たぶん誤植) ![]() ゲストハウスのボスが手配してくれた滝往復トゥクトゥクとはナカサンで落ち合うはず。 しかしドコで待ち合わせなのか、さらにパクセー行きミニバスはどこから何時に出るのか等々、 いわんやはサッパリ知らないまま。ひでえ。わかっているのはコーン島発8時のボートに 乗れっていうことだけ。ちゃんと滝見て、ちゃんと夕方前にパクセー戻れるかね?まずはホテル前の船着き場から8時のボートに。ほぼ定刻通りに出発。 欧米人の家族連れなんかだとコーン島に大荷物ひきずってくるけど、いわんやは一人だから ゴロゴロをパクセーのホテルに預け、コーン島にはリュック一つで来てるから大変身軽。 これは昨年スコータイに行った時と同じ方式なのである。 ![]() 20分くらい乗ってナカサン船着き場に到着。 さて・・滝まで連れてってくれるトゥクトゥクってのは一体どこにいるんだか・・ 下船客に向かって「ウォーターフォール!」って声をかけてるオッサンがいた。 この人がそうか?近づいて「コーンパペン?」と聞いて例の予約確認書を見せると うなづくからトゥクトゥクへ。あっけなく問題は解決したみたい。 お?小さい女の子がバイクに乗ってる。どうやらオッサンの娘(か孫?)みたいで 仕事についてきたらしい。 ![]() ナカサンから国道までは例のチョー悪路をチョー低速で通過しなきゃならん。 ものすごい揺れでトゥクトゥクのスプリングがブッ壊れるかと思ったけど、そこ過ぎると めったに車の通らない国道を快調に走行。ナカサンから滝まで20分くらいだったかな。 ![]() その間、とにかくこの女の子を見てるのが楽しかったよ。 パパ(おじいちゃん?)の後ろに乗るのはよくあることみたいで、はしゃぐでもなく 淡々と後部座席に乗って時々こんな風にオレに向かってオドケてみせる(笑)。 大人しく静かにしてるんだけど、でも面白い子だった。 ![]() やがてコーンパペンの滝に到着。トゥクトゥクは駐車場に停まり、あとは徒歩。 駐車場から滝までは歩いて15分くらいだったかな。途中チケット売り場がある。 5.5万キープ。約700円弱か。ラオスとしてはけっこう高額な入場料だ。何といっても シーパンドン最大の観光スポット・コーンパペンの滝だからねぇ。 ![]() さぁどんどん行こう。む・・遠くから滝の水音が聞こえてきたような・・。 ![]() うおお!この辺まで来るとすでにメコン川はかなり“滝っぽく”なっとる。 高まる興奮。早く見たいミタイ!滝はまだか! ![]() ![]() やったーーー♪ やっと着きましたコーンパペンの滝。前から見たかったんだよーー。 ![]() コーンパペンの滝、ついにオレは来たぜ。達成感に震える観瀑ジジイ。 次回、ジックリと滝の写真をご覧にいれますからね。 #
by tohoiwanya2
| 2020-05-08 23:31
| 2019.08 ラオス・タイ旅行続き
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